女性離婚経験者が語る離婚して良かったコトの最大の理由は自由になれたということです。女性は仕事を持っていてもいつも家庭のことまでしなければならず共働きでしんどくても夫は手伝いもしてくれないことが多いのです。女性だから家庭のことは全部やってほしいと夫は言うのですが、同じように仕事を持っているとそんなことは到底無理です。また、子育てをしている主婦でも子育ては女性の仕事と思っている男性は子供の世話などまったく見てくれないのです。手伝ってもらおうとしても仕事で疲れているとか言うばかりなのです。そして、子供が成人して手がかからなくなったら女性は自由になるので夫のことなど面倒も見なくてすみ、自分で好きなことができるようになるのです。一人で好きなように暮らせるのです。子供が成人してからは第二の人生とよく言われますが、女性はその第二の人生を友達などと一緒に楽しく過ごせるのです。それまでに苦労した分自由に遊びまわったり友達を作って遊びにいったり自分だけのためにお金や時間が使えるようになるのです。第二の人生で女性離婚経験者はまたいい人に出会えば再婚することもできるのです。次は二人とも自由の身ですからお互い好きなように生きていくことができるのです。

 

 

結婚して専業主婦であると、様々な時間的制約が生まれてくるものです。要するに、旦那がいて専業主婦であると拘束されて自由がないのです。特に独身の女友達とは時間が合わずになかなか会うことができません。友達は仕事帰りに会おうと誘ってくれるものの、主婦は夜になると言えに居てご飯を作り、旦那の帰宅を待たなくてはいけないのです。しかし旦那と別れてしまえば、こうした時間的拘束はなくなり自由を手に入れることができるのです。レディースデイに夜に友達と映画に観に行くことも、食事に出かけることも、はたまた何泊も旅行に出かけることも可能になるのです。かごの中の鳥のような人生ではなく、夫と別れてしまえば自由に羽ばたく鳥になれる訳なのです。しかしながら時間的、空間的自由を手に入れると言うことは、それなりに義務が生じるのも事実です。旦那の収入があてにできず、旦那の収入に依存して人生を送れなくなるので、経済的に完全に自立しなければいけません。今まで専業主婦だった人が社会に出て働き、自活するのは非常に大変なことであることは間違いありません。自由を獲得するにはこうした働くと言う義務を果たし、自活して行かなければならないのです。